マネージャーです、こんにちわ☆
もうすぐ一年一度のチャンスというやつですね!
バレンタインデーの想い出と言えば…
はじめて手作りしたチョコレートを、手紙をしたためている隙に、
当時飼っていたマルチーズにすべて食べられてしまったことがあります。
(渡す・渡せないのモジモジ感、味わいたかったっす☆)
ところで1月最後の週末、何気にこのブログの準レギュラーとなりつつある、
社内女子ハシロ部員のAさんとBさんが
「たつの市梅と潮の香マラソン」ハーフマラソンの部に参加、完走されました。
応援に行くことができませんでしたが、インタビューにご協力いただきました。
★Aさん
黙ってればとってもキュートなのに、マシンガントークがちょっぴり残念なハシロ部員さん。
職場で流行の兆しをみせている風邪にかかり、
今大会直前ギリギリまで体調が整わなかったので心配でしたが…!?
★Bさん
超ストイックにマラソンに挑むハシロ部員さん。しかし惜しいかな、適当キャラ。
今回もそのストイックぶりは健在!
首を傷めて日常生活に支障をきたしていても、トレーニングを欠かすことなく参加!
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マネージャー:
まずは、当日の朝メールで、「道が混んでいてスタッフの方が焦っている」という
シャトルバスの中の様子から報告いただき、心配してましたが
大会は定刻通りにスタートできたんですか?
▲白いウインドブレーカーの人がスタッフのみなさん。参加者のみなさんは爆睡です。
Aさん:
到着後、思っていたより時間が無くちょっとバタバタしたけど、予定通りスタート!
Bさん:
会場までのシャトルバスの中はとても暖かかったので、
到着まで結構時間かかりましたがよく寝れてむしろ良かった。
朝4時半起きだったからね。
到着後、トイレ→受付→着替え→再びトイレへ。
トイレのすぐ横がスタートゲートでした。
あまり周りの状況を理解できてなかったけど3分も待たずにスタート!
号砲が鳴っていたらしく(←全く聞こえず)
なんだか人の塊が動き出し、その流れに乗って一緒に歩いていたら
「えっ?!もうスタートしたん?」ってな感じで!
流れに沿って私たちもスタート!
なんともあっけない緊張感のないスタートでした(笑)
後で知ったけど、実はギリギリの到着だったみたい。
けど結果的には、変な待ち時間もなくカラダも冷えずよかった。
マネージャー:
何枚かレース中の様子の写真も見せていただきましたが、だいぶ見晴らしがいいというか、
何ていうか…何にもないですけど(失礼!)沿道の応援とかは十分でしたか?
▲何もない…いや、見晴らしがよすぎるコース!素晴らしい!
Aさん:
何にも無いのもいいものですよ。(三重の田舎者のくせに都会人ブリやがって(--;))
マネージャー:
(和歌山も同じようなもんです)←マネージャー、心の声
Aさん:
(違います!ギリギリ大阪府内です!)←Aさん、心の声(※マネージャー推測)
曇り空の中のスタートだけど、
ところどころ晴れ間もあり、景色もとてもキレイで、
走っていて気持ちのいいコースでしたよ。
Bさん:
沿道の応援は寒いせいか、これまで出た大会の中では少なかったように思うけど、
でも寒い中、地元の小学生が何かしてくれてたし…覚えて無いけど団体で踊っていたような気もする。
マネージャー:
えっ!(笑)「何か」!?(笑)
Aさん:
コースの途中で子供たちのダンス(通過時には終わっていたので多分)や歌もあり、
子供から、おじいちゃんおばあちゃんまで、コース上のいたるところで応援してくださって
おばちゃま達とハイタッチしたり、とても楽しく走る事ができたよ。
若い人はあまり見なかったですね…逆に言うと、若い人は走っていたのかも?
マネージャー:
ああ、「何か」はダンスや歌ですね、きっと(笑)
Bさん:
近所の人たちも外で掛け声かけてくれていたので励まされた。
ただ、寒いからか、家の中から応援してくれる人がいて、声だけ聞こえて怖かった!
▲※画像はイメージです。
マネージャー:
それは怖い!まあでもその気持ちがうれしいですね!
私は「大阪国際女子マラソン」の応援で
美味しいものを食べたり、ゆるキャラと触れ合ったりと割と楽しんできましたが、
「たつの市梅と潮の香マラソン」でも「カキ料理」など海の幸がふるまわれたそうですね!
▲カキをはじめとした、ご当地の海の幸を期待させる大漁旗の数々!
Aさん:
「いつも通り」お一人様でですか?寒い中ご苦労様です。
マネージャー:
大きなお世話です!
Aさんには言われたくない!(笑)
(マネージャー注:互いにひとり者です…)
言っておきますが“応援研修”ですからね!フン!
Bさん:
カキは早々と売り切れで食べれず…カキは苦手だからいいんだけどね。
(マラソン大会とは別で)隣で開催されていた「かきまつり」もほぼ終焉。
でも走り終わって着替えてテントの外に出た時には、
既に会場はほぼ撤収していて人もまばら。
屋台でお昼ごはんを食べようと思っていたのに、ことごとく売り切れ。
帰りのバスの中で、朝持参したおにぎりを食べながら帰った。
ひもじい思いをした大会だった…
完走後にふるまわれた“にゅう麺”も、具がほとんど入っていなくて
ちょっとさみしかったけど冷えたカラダにはありがたかった。
Aさん:
うんうん。
本当は完走後の豚汁(無料)を楽しみにしていたのに、
私たちが並んだ時には既に売り切れてた。
一番の目当ての焼きガキ(100円でカキが5個!スゴイ!!)は、並んだ直後に売り切れ…
何かカキ食わせろ!と並んだカキ入り焼きそばは、10分ぐらい並んだ後に売り切れ…
もお、なんでもいいわ!と並んだフライドチキンも並んで5分で売り切れ…
「早く走れないと、何も食べられない」弱肉強食の世界の怖さ。
なぜこの大会のハーフの制限時間が2時間20分(厳しい!)か、
そして出走者のレベルが高いのかが分かった気がしました。
マネージャー:
なるほど。人生の機微を学んだ大会でしたね…(い、行けなくてよかった!)
それはそうと、当日は大阪もかなり寒かったんですが、たつの市はもっと寒かったのでは?
Aさん:
走っている最中は、それほど寒さは感じなかった。
また、噂に聞いて心配していた、沿岸部での強風も今年は全く無く、
キラキラ輝く海を見ながら楽しく走れました。
Bさん:
思ったほど寒くなかったよ。
なんせスタートギリギリまでシャトルバスの中でほっこりさせていただいてたんで。
マネージャー:
お二人とも前日まで風邪で体調を崩していたり、
首を傷めてたりとあまりコンディションが良くなかったのでは、と思いますが
レースに影響はありましたか?
Aさん:
レース中は元気ハツラツ!絶好調、中畑清です!
Bさん:
レースってやっぱなんかようわからんアドレナリン出るんちゃうかな。
首が痛いの忘れてたよ!
マネージャー:
タイム的な手ごたえはどうでしたか?
Aさん:
レース3日前に風邪をひき、全く走れないままで当日を迎えたけど、
前回のハーフの時より8分タイムを短縮する事ができ、2時間14分で走れた!
また、レース中も全体を通して一定ペースで走る事ができたので大満足です。
Bさん:
ランナーズチップが採用されていたから、
てっきりネットタイムが出るんやと思ってたけど、グロスタイムしか出なくて。
わかってたらもっとスタート前に行ったのに~と思ってさ。
ぐだぐだのスタートだったからちょっと悔いが…
でも、ハーフ2回目の参加で自己新記録が出たのでよかった。
あ、2時間1分19秒で完走しました。
次は2時間切りたい!
マネージャー:
他に何かエピソードがあれば教えてください。
Aさん:
大会終了後の撤去がびっくりするほど早かった。
のんびり着替えて出てきたら、ほとんど人もいなくてがらーーんとしていた…
浦島太郎気分になれたので、(味の)玉手箱を探してしまいました。
マネージャー:
(うまいこと言ったつもりか!!)←マネージャー、心の声
Bさん:
山道を走っている途中。中央に凹っと出ていたアレに足をとられておじさんがコケてしまって
顔から血を流して、かわいそうだった…
三角コーンとか置いておいたらよかったのに。
マネージャー:
「中央に凹っと出ていたアレ」??
…もしかして夜、車のライトに反射して光るタイプの黄色いやつですか?
(マネージャー注:「視線誘導標」というものらしいです)
Bさん:
それですよ。他に何だと思いました?
(マネージャー注:Bさんはご想像通り、びっくりするくらい適当です)
Aさんも言ってるけど、運営スタッフの方々は素晴らしく撤収が早かった。
もうちょっと余韻を楽しみたかったな。
(大会の)口コミサイトで「海沿いのコースで風がものすごい」って書いてたからちょっとビビってたけど
この日はおだやかで風もほとんど気にならず走りやすかった。
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大会に慣れた地元参加者たちが、運営の撤収の早さを見越して早々と引き上げたり、
食べ物が売り切れ続出だったり、沿道に人が少なかったりということで
てっきり大会に対する満足度は低いのかと思いきや、お二人とも高評価でした。
(Aさんの悪態が目につきますが、いつものことです☆)
ちなみに次回は3月4日(日)の「篠山ABCマラソン大会」にエントリーされているそうで、
また楽しい話を聞かせていただけそうです。
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